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ラブホテルよりもレンタルルームの価格が安くなる理由としてはどういったものがあるのか考えてみましたが、ラブホテルの部屋の数や部屋の広さ等設備費用に大きく差が開けているのではないかと思います。レンタルルームは比較的に小さなビルで運営しているところが多く、一般的なラブホテルと比べると部屋数も部屋の広さなどもそこまで広くなく管理費用の問題ではないかと思ってしまいます。まず管理費ですが実際どれほど費用がかかっているのか全くわかっていない状況ですが、区画が広い場所ほど土地等の兼ね合いで賃料が高くなっていると思われます。先述したようにレンタルルームは区画が小さく、ラブホテルは区画が大きいのでそういった差が利用料金に格差を生んでいるのではないかと思います。ですが、レンタルルームがここまで安くして利益が出ているのか不思議に思います。確かに部屋を貸すだけですのでそれほど大それたことでも無いかと思いますが、単純に考えて利用者が退出したあとは清掃からベットメイク等するのでシーツを取り替えたり、寝具で取り替えられる部分はクリーニングに出す等労力も費用もかかります。これらを加味して行くと1時間2,000円で貸し出しているレンタルルームではその内の半分は運営費で差し引かれると考えてしまうとなかなか経営として上手く回せているのか疑問を感じてしまう部分が多く、正直運営していても稼げる業界ではないのかなと感じてしまいます。まだラブホテルの方が利用料金も高く、設備も先行投資と考えてしまえばいずれはモトが取れる採算になります。ですが、低価格の場合はニーズが高く一般的なラブホテルよりも利用客の絶対数は高いことが考えられます。数で売上を上げていくのか、料金が高めで一定数のお客を獲得していくのか、なかなか難しい点がありますが私個人としては安いレンタルルームのほうが使い勝手が良いのでそちらを利用してしまいそうです。またレンタルルームはデリヘル等の派遣型風俗店でも使用できるのでプレイルーム代を抑えられるので風俗店を利用するニーズも高そうです。デリヘルの場合はプレイ料金以外にもプレイルーム代も別で含まれてくるので出来るだけ抑えたいのは利用者の本音ではないでしょうか。風俗店で遊ぶにも安い金額ではないので少しでも金額を抑えられるのは強い味方です。風俗などで遊ぼうとすると10,000円以上の出費になりますので総額20,000円を越えてくるとなかなか厳しいものにもなります。このレンタルルームは実は利用者にも嬉しいですし、デリヘル等の無店舗型風俗店を経営している側からしても安価で利用できるレンタルルームは嬉しい存在ではないでしょうか。