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兵庫県で有名な風俗街と言えば、三宮と福原の名前が挙がりますが、この三宮と福原は風俗店の業種が大きく違います。三宮は港町がすぐ隣にありますので、企業等の建物やショッピングモールはありますが、夜に出歩いて遊べるお店が無いのです。企業が就業時間を迎える午後5時以降この三宮の港町は閑散としています。それは簡単な理由で先にも述べたように会社帰りに遊びに寄れる場所が無いからです。三宮駅の南口方面であればそれなりに街として活性化されていますので遊ぶことに事欠かないと思われますが、風俗店をお探しであれば店舗型風俗店はほとんどありませんので、三宮ではデリヘルが主流になるのではないでしょうか。北口方面はオフィスやショッピングモールが多く日中のみ人がいるという感じでしょうか。さて福原ですがここは三宮に比べて風俗色が非常に濃いです。と言うのも、駅を降りてすぐに風俗店を見ることが出来ます。この福原エリアに関しては最早ソープの街と言っても過言ではございません。新開地駅から徒歩数分の所に柳筋、桜筋という通りがあります。そこにいけばソープ街に入ることが出来ます。福原はかつて遊郭があったとされており、その名残で今現在でも形は変わっていますがソープ店が密集している特殊なエリアになっているのです。神戸のソープと言えば福原と印象づけるほどにソープ店がいくつもあり、恐らくこの福原ソープ街は日本でも吉原や川崎に匹敵する程の規模なのではないでしょうか。それ程関西ではメジャーで全国のソープ好きの方であれば一度は訪れてみたい場所ではないでしょうか。この柳筋ですが一直線の通りになっていますが、端から端までの距離はおよそ800m程でその距離の間だけでも10店舗以上は見かけます。脇道に入った所にもいたるところにソープ店があり、福原がソープ街と呼ばれる由縁が分かるかと思います。恐らくですが福原のソープ店は全店で20店舗近くある事が見込まれ、柳筋の通りは超激戦区と化していることは間違いないかと思われます。兵庫県と言えば西洋の文化やかつて外交貿易が盛んであった時代があり、その名残で現在でも日本の建築物と西洋のお屋敷が入り混じった街もあり、古風ではあるものの異文化が織り交ざったおしゃれな景観をそのまま残しているのが特徴です。観光するにも非常に長けている神戸ですが、息抜きに福原のソープを楽しんでみてはいかがでしょうか。