記事詳細

福島県の郡山市には色々あって移り住んだのですが、引っ越しで掛かる費用ですっかり貯金はなくなり、初めて来た土地で当然仕事なんてなかったんですが、男性でも手っ取り早く稼げる仕事は無いものかと色々探していました。丁度、晩御飯を食べるために夜の歓楽街を歩いていたんですが、キャッチの男性に話しかけられたが遊ぶ金はないと伝え、逆に仕事を探していると話したら郡山のデリヘル店を紹介してくれました。そのデリヘル店は郡山でも大きなグループ店のようで、基盤がしっかりしているお店なので一安心です。そこで働くようになったのです。この時、歓楽街を歩いていてよかったなと思いました。普段はキャッチ等は行っていなかったようで、たまたま通りがかった自分に話しかけてくれたようで求人を募集しているお店が丁度その時あってタイミングはバッチリだったようです。次の日から働くようになったのですが、デリヘルや風俗業界で働いたことなんて無かったので、最初はそもそもデリヘル店の仕事って何すんの?って感じで始めたんですが、大雑把に言うとデリバリーの飲食店で働くのとそう変わりはないような気がします。女性という商品を運んでサービスを提供する点ではそこまで大きな変わりはなく、大きく変わるという点では女性の変えがなかなか効かないところでしょうか。同じ女性の指名が重なってしまえばどちらかのお客さんを後回しにしなければいけないので、そういった優先度を早めに決めなければいけない事が非常に難しく、お店によってはお得意さんを優遇する文化がありましたので、どのお客さんが常連なのか把握するのに時間がかかりました。郡山のデリヘル店は比較的若い女の子が中心となっているお店が多く、都内に比べてギャル系な容姿の女性が多い気がしました。もちろん人妻店や熟女店もありますし、私が働いているグループ会社の中にそういった類のお店はあります。ただ出店数が少なく、都内に比べて郡山のデリヘル店で人妻系は希少なんです。そもそも30代過ぎている方で働いている方が少ないようでキャストの数を揃えるのにかなり労力がかかると店長が話していました。郡山のデリヘル店で働き始めて2ヶ月がたとうとしていた時に事件は起こりました。指名客の取り合いで女性同士が揉めていたんです。私のお店は待機所が2箇所ありますが、そこでは仕切りなど無く、ただ椅子が複数おかれており顔を突き合わせることが出来る環境だったので、元々仲が良くない女性同士が鉢合わせてしまい事が起こったようです。間近で見ていましたが女性ってこわいですね。