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会社で仲のいい同僚と仕事終わりの週末に飲みに行った時に錦糸町に行かないかと言われたんですが、私は錦糸町の存在は知っていたのですが一度も訪れたことが無いエリアだったので翌日一緒に行くことになったのです。錦糸町に行く理由ですが、会社の同僚(以下、A氏)はギャンブルも飲むのも遊ぶのも好きでやんちゃな奴で毎週末は都内の何処かで遊び回っているようで、都内であれば何かと情報をくれる便利な奴なんです。またA氏は風俗遊びにも長けており、ソープやデリヘル等も詳しく、何処のエリアならここのお店が良い等、よく酒の席で話しています。私もデリヘルやファッションヘルス等はたまに利用しますので好きな方ではありますが彼には負けます。しかし、錦糸町に風俗街があるなんて全然知らなかった私ですが、A氏曰く錦糸町の風俗街を知らないなんてモグリだと言われて、錦糸町が風俗で有名な理由を探りに行くことにしました。翌日昼前に絵錦糸町駅で集合して、予定を決めるはずだったのですが、A氏は構わず風俗街へ直行すると言い私も渋々同行しました。錦糸町駅の南口へ向かった私達ですが、北口と比べて印象が全然違います。さすが風俗街もあるエリアで雰囲気は少し悪くまだ昼間だったから良かったものの夜にはこの街には来たくないと直感で思いました。A氏もこの時間だからここに来たと行っており、風俗慣れしているA氏でも夜の錦糸町は避けたいと言うほどなのです。僕らはとりあえず、京葉道路の1本南側の道に入り、キャバクラとファッションヘルス等の風俗店が密集しているエリアを歩きましたが、ヘルス店とキャバクラ店の数の多さには驚きです。しかも狭いエリアにこれだけの数の店舗が密集しているので何か気味が悪い様子です。A氏はこれが風俗街と呼ばれる由縁だと言わんばかりに僕を見てきてその一瞬で「なるほどなー」と納得してしまいました。しばらく歩いて錦糸町駅の方に戻ってきて折角だし、デリヘルでも頼んでスッキリしよう、とのことで無料案内所でおすすめのデリヘル店を紹介してもらいましたが、A氏が初めて見るというお店があったので好奇心に任せてチョイス。コンセプトが特に無いデリヘル店でしたが、在籍している女の子はギャル系で若い子が中心でした。錦糸町の駅近くのラブホテルを利用することとなり二人は各部屋に向かって別れました。